ヘリテージング
昭和初期の横浜家具も楽しめる ブラフ18番館
JR石川町駅うらの坂道を上がると「イタリア山庭園」に着く。「港の見える丘公園」からも山手本通りでつながっている。「元町公園」経由で2キロ弱。坂道を歩くのが好きな人は、「ウォーキング・ヘリテージング」にちょうどいい。このイタリア山庭園に「ブラフ18番館」と「外交官の家」がある。
ブラフとは、神戸や横浜の山手を英語で「the Bluff」というのだそうだ。つまり「ブラフ18番館」とは「山手18番館」というイミ。どうしてここだけそう呼ばれるのかは謎だそうだ。
大正末期の建築。オーストラリア人貿易商の住宅が関東大震災で被災し、残った部材で再建し教会の司祭館として使われていた。司祭館新築のため解体、部材は
横浜市に寄贈され、平成5年にこの地に復元された。数奇な運命をたどった建物だが庭も含めて非常に美しいたたずまいだ。無料公開。
近隣のヘリテージングスポット検索
Information

【案内】

 
◆休館日
第2水曜日(祝日は開館し翌日休)年末年始

【お問い合せ】

ブラフ18番館
横浜市中区山手町16
TEL:045-662-6318
◆URL
http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/park/youkan.html
 

【アクセス】

 
◆電車
みなとみらい線「元町中華街」徒歩10分
JR「石川町」』徒歩5分
◆バス
市営バス11系統「イタリア山庭園前」2分