ヘリテージング
調度などにドイツらしさ 旧ドレウェル邸(ラインの館)
唯一の(といってもいい)無料異人館。大正4年にJ・R・ドレウェル婦人が建てた家。その後長くドイツ人が住んでいたそうで、調度などにドイツらしさが感じられる。
そのこともあって、この名前からすると、てっきり「ライン河」沿いに広大な領土を持つドイツ貴族の持ち物かと思ったが、そうではなくて、下見板張りのラインが美しいという、ただそれだけの理由で決められた公募名だとか。
昭和53年に神戸市が買い取って無料公開している。美しい庭園や開放式のベランダ、台形に張り出したベイ・ウインドウなどおしゃれな雰囲気があちこちに見られる。女性に人気のある建物なのだそうだ。
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Information

【案内】

 
◆休館日
修繕工事のため休館中

【アクセス】

 
◆電車
JR「三ノ宮駅」より徒歩20分