ヘリテージング
永久保存のレンガ建築 野口彌太郎記念美術館(旧英国領事館)
明治40年、大浦海岸通りにレンガ造りの堂々たる領事館が建設された。設計は英国技師ウイリアム・コーワン。
1階にも2階にもベランダを設け、3対のイオニア式の白い柱とベランダ両端の壁につけられた丸窓がひときわ目立っている。昭和30年に永久保存を条件として長崎市が英国大使館から取得し、平成5年、故野口彌太郎の美術館となった。
野口は長崎を題材とした多くの作品を残した画家であり、「長崎の踊り」「オランダ坂」など335点を収蔵し、常時50点ほどを展示している。国指定重要文化財。
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Information

【案内】

 
◆開館時間
9:00〜17:00 (入館は16:30まで)
◆休館日
毎週月曜日(祝日の場合は開館)
年末年始(12/29〜1/3)
◆観覧料
一般:100円/小・中学生:50円

【お問い合せ】

野口彌太郎美術館
〒850-0918
長崎県長崎市大浦町1番37号
TEL:095-824-8209
◆URL
http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/noguchi/index.html
 

【アクセス】

 
◆電車
長崎駅前から路面電車「正覚寺下」行きに乗車し、築町電停で反対側電停へ渡り石橋行きに乗り換える。その際、『乗りつぎ券』を貰い大浦海岸通電停で下車、徒歩2分。