ヘリテージング
現存する最古の教会建築 大浦天主堂
竣工が慶応元年。大改造工事が明治8年に行われ、明治12年に現在の天主堂が献堂された。幕末に比べると堂内が2倍に拡張されただけでなく、造りも木造からレンガ造り漆喰(しっくい)塗りに、3廊式が5廊式になるなど大きな変更が加えられている。
昭和8年に教会としては唯一の国宝に指定された。戦後、観光客の増加のために、宗教活動は別の会堂で行い、大浦天主堂はもっぱら観光用の教会となっている。とにかくこの天主堂抜きに長崎は語れない。
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Information

【案内】

 
◆開館時間
8:00〜18:00(入堂〜17:45)
◆休館日
なし
◆入館料
大人:300円/中高生:250円/小学生:200円

【お問い合せ】

大浦天主堂
長崎県長崎市南山手町5-3
TEL:095-823-2628
 

【アクセス】

 
◆電車
長崎駅前電停から正覚寺下行きに乗車し、築町電停でのりつぎ券をもらい下車。石橋行きにのりつぎ大浦天主堂下電停まで約15分
◆バス
大浦天主堂下電停(バス停)から徒歩約4分
長崎駅前東口バス停から田上、大平橋行きに乗車し、大浦天主堂下バス停まで約25分