ヘリテージング
白のコントラストが美しい 青砂ヶ浦天主堂
青砂ケ浦天主堂は中通島の奈摩(なま)湾に臨む丘の上にある。
鉄川与助は明治12年に中通島の大工棟梁の家に生まれた。20歳のときに、島の天主堂建設の手伝いをしたことが、天主堂に魅せられるきっかけとなった。
奈摩湾対岸の冷水に、初めて木造の冷水天主堂を造ったのが28歳、そして明治43年、31歳でこの青砂ヶ浦天主堂を建てた。白い十字架と純白のマリア像、「天主堂」という白い日本文字に薔薇窓の白い縁、レンガ色の壁をバックに、白のコントラストが実に美しい。国指定重要文化財。
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◆所在地
長崎県南松浦郡上五島町奈摩郷1241番地1